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2020/09/05

 映画公開記念★舞台挨拶を実施!ロレンツォの歌唱シーンを披露♪ 

<リモート舞台挨拶>で全国53劇場に舞台挨拶の模様をライブ配信!

ゲスト声優を務めた麒麟の田村裕さん、川島明さん、トーマスが登場♪

 冒頭のあいさつでは、公開延期を経て遂に公開を迎えた心境を「ようやく公開を迎えられて本当に嬉しいです。絶対に舞台挨拶もやりたいなと思っていたので、こうやってみなさんにもご挨拶が出来て本当によかったです」と感慨深い様子で語った川島さん。

 麒麟のおふたりが演じたのは、イタリアの機関車で歌が大好きなコンビのロレンツォとベッペ。ロレンツォ役の川島さんは「ナレーションの仕事は多かったんですが、声優として名前のある役を頂いたのは今回が初めて。一週間のど飴しか食べずに、本番で一番良い声が出るように気合を入れました」と当時を振り返り。さらに、「イタリアのキザな機関車という役どころなので朗々と歌い上げて欲しいという演出もあって。しかも劇中ではほとんど歌っているんですよ。それもポップな歌じゃなくてがっつりミュージカルな曲調でした」と、歌の一部を実際に披露してみせる一幕も!

 田村さんは「凄すぎて見惚れますよね。映画館にいる人は、きっともう一回見たくなってしまうと思います。川島君とは思えない想像を超えたクオリティなので、ぜひ楽しんでいただきたいですね!」とその美声を大絶賛!そんな田村さん演じるベッペも歌唱シーンがあり、「僕は歌が苦手なので歌うシーンがあると分かった瞬間、『最悪、僕じゃなくても大丈夫ですか?』と確認しました」と、会場の笑いを誘う場面も。「いざ現場に行って高音のシーンにチャレンジしたら、『もっと高い声出ますよ!』と言われて。トライしていくうちに今まで出したことのない高い声を出すことができたんです。完成した本編を観たら奇跡的に川島君演じるロレンツォとも声がハモっていたので、トーマスのおかげで、二人ともひと皮むけた気がしますね」と振り返り、自信をのぞかせました。

 

 さらにイベントでは、今回登壇予定だったものの体調不良により欠席となった、ジーナ役を演じた山口もえからさんからのお手紙が読み上げられました。「映画が公開になり、やっと皆さまに観ていただける日がきました。私もこの日をすごく心待ちにしておりました。皆さまにとっても、家族で観た思い出の作品となればいいなと思っております」とメッセージが紹介されると、川島さんは「山口さんは仕事で顔を合わせるたびに、本当に舞台挨拶を楽しみにされていました。体調不良となった時、個別にご連絡をくださったんですが、話しているうちにまた行きたくなってしまったみたいで、『どうにかなりませんかね?』と若手芸人みたいな相談をうけました(笑)」と、もえさんとのやり取りを披露。「今は体調も回復されて、元気にされているみたいですね。映画の中でも大活躍してますから」(川島)、「ジーナは、怒っているのに優しさがこぼれている感じが凄く良いんですよね。声が優しいので、母性を感じます。とても素敵なキャラクターになっています」(田村)と、それぞれ山口さんの分までPRして頂きました。

 そして、今年で原作出版から75周年を迎える「きかんしゃトーマス」を祝い、金色の大きなくす玉が登場!トーマスの「75周年、ありがとう~!」という掛け声と共に、麒麟のふたりがくす玉を割って、トーマスと一緒に“アニバーサリーイヤー”をお祝いしました。

さらにMCから今年でコンビ結成から21年目を迎えた麒麟のお二人に、長続きする秘訣について問われると、「(コンビについて)家族でも恋人でもない特殊な関係ですね」と説明する川島さん。「どこかで相方を尊重することでしょうか。どこ行くにもずっと一緒なので、些細なことで腹立ったりしてしまうんですよね。田村が白米食べてるだけで腹立つときもあるんですよ(笑)」と語る言葉に、笑いながらも深く頷き同意する田村さん。一方で田村さんは「お互い結婚して色んなことがあるけれど、すべてコンビで一度味わっていることばかりなので、なんとかなるんですよ。離婚していないのは川島君のおかげです(笑)」と深いコメントを頂きました。

 

 最後に「過去の作品もとんでもなく素晴らしい作品ばかりなのですが、今回も負けていないです。ぜひ心の中で、一緒に歌ったり踊ったりして欲しいですね!僕等の出番は後半のほうなのですが、ぜひトーマスやロレンツォ、ベッペたちのドタバタ劇を最後まで楽しんでほしいです」(川島)、「トーマスに登場するキャラクターはみんな人間味が溢れていてとても素敵で、いろんな発見があると思います。ぜひお子さんの“映画デビュー”を飾って貰えたら嬉しいです!」(田村)と一言ずつメッセージを発信、笑いに包まれた楽しい舞台挨拶となりました!