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2020/02/12

【イベントリポート】ゲスト声優:山口もえさん&麒麟さん 公開アフレコ実施!

2月7日(金)にイタリア出身の女の子機関車、ジーナの声を演じた山口もえさん、さらに歌が大好きなイタリアの機関車、ロレンツォを演じたお笑いコンビ・麒麟の川島明さんと、ロレンツォの歌のパートナーである客車のベッペに扮した、麒麟の田村裕さんによる、<公開アフレコ収録>を実施しました!

山口さんは周りを包み込むような優しい声で、女の子機関車ジーナをキュートに演じ切りました。対する麒麟の二人が披露したのは、ロレンツォ(川島さん)とベッペ(田村さん)が、トーマスと初対面するシーン。歌が大好きな古い機関車というキャラクターを、持ち前の低音ボイスを生かしながら見事に表現する川島さんの一方で、田村さんも、普段のイメージとはまた一味違う、可愛らしい声と演技でベッペを熱演!アフレコ中も二人のコンビネーションが存分に発揮され、劇中では二人が一体どんなユーモア溢れる掛け合いを見せてくれるのか、どうぞご期待ください。

トークセッションに移ると、まず山口さんが「今年で芸能生活25周年なんですが、こんな大役をいただけるなんて…、本当に驚きました!オファーをいただいた時、ほんの少し登場するくらいの役かなと思っていたのですが、登場シーンも結構多くて(笑)」と、大役の抜擢に驚きの感想を語りつつも、「トーマスにイタリアのすばらしさを教えてあげる役どころなので、難しい言葉もたくさん出てきて大変でしたが、元気ハツラツに、トーマスがちょっとジーナのことを好きになってくれるようなジーナになるように、頑張って演じました」と振り返ります。
一方で、川島さんも、「ナレーションの経験はありますが、アニメのアフレコは全然だったので(オファーに)驚きましたね。今回ロレンツォという、物語の“キー”的なキャラクターを演じたのですが、結構な大役を任すやん?と(笑)」と、山口と同じく大役の抜擢に衝撃を受けたそう。アフレコ現場の様子を「ロレンツォは歌うことが大好きなキャラクターなんですが、アフレコも台詞1、歌9くらいの割合で(笑)ほとんど歌っていましたね。キーも高かったので、自分でも想像できない声が出てきました。喉仏が飛んでいくかと思いましたが(笑)」と語る通り、歌唱シーンの大変さを振り返りながら、アフレコに手応えを滲ませていました。さらに田村さんには、MCから「田村さんが演じたベッペが可愛い声と評判ですが」と触れられると、「マジですか!?スタジオ収録の時、そんな声一切聞こえてこなかったですよ(笑)」とツッコむ場面も。「過去に一度だけアニメに声優として出演させていただいた時、馴染み過ぎていて、どこで登場しているか分からなかったと言われたことがありました。この声を演じているのは田村、とハードルを下げて観ると良いらしいです(笑)」とコメントし、笑いを誘っていました。

最後に山口さんは、「本作は、劇場の照明がちょっと明るめだったり、大きな音もあまり鳴らないようになっていたりと、初めて映画館で観るお子様にとっても優しい映画になっています。ぜひ映画館が初めてのお子様にも楽しんでいただけたらなと思います」とファンに向けてメッセージを送りました。